乗り合いバスか、貸切りバスか。

専用サーバーの傾向

新着おすすめ記事

乗り合いバスか、貸切りバスか。

専用サーバーとはホスティングサービスの1つで、その昔は自社でサーバーをもつことが当たり前という時期もありましたが、データの重量化・巨大化やメンテナンスの困難、またコスト面などから、すっかりそういったスタイルの企業はなくなってしまいました。

コンピューターやITの世界は加速度的に進化するといいますが、そうした専有化・所有化の時代を振り返ると、石器時代の話をしているようです。

その専用サーバーもいまや格段の進化をとげていますが、「専用サーバーとはどのようなものか」という基本的な答えとして言うのであれば、専用サーバーとは、顧客がサービス会社と契約を結んだうえで、サーバー本体一台を自社用としてまるごと占有するサービスのことをいいます。

専用サーバーのメリットは、乗り合いバスのような共用サーバーと違って、他の共有者の影響を受けることがないこと。

そして何よりも使用できる用量がケタ違いなので、データ量を気にせず、使いたいように使えることです。

専用サーバーですからサーバーに走らせるOSの選択も自由にでき、サーバーの設定やインストールのアプリ選択なども自由にでき、インストールもアンインストールも自由です。

共有サーバーは乗り合いバスなので停留所も決まっていて、乗り降りを自由にすることはできません。

それに対して専用サーバーは、バスをまるごと借りて、自由に走り、自由に乗り降りしているようなものです。

いまどきはビッグデータを活用する時代なので、少なくても“専用サーバー必須の時代”といえるかも知れません。

正しい選び方!レンタルサーバー比較